アーケードゲームご長寿ランキング

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皆さんこんにちは。NOMUです。

Google Chromeの不具合という天罰を喰らい

先々週はブログが更新できず・・・

というか最早なにも出来なくなり

いかに自分の仕事がグーグルに依存しているかを

認識させられました・・・。

なんとか復旧したものの先週はB-1まとめ記事で

終わってしまったので通常ブログは2週ぶりですね。

その間、あちこちから「ブログ更新しないの?」と

声を掛けて頂き意外と皆さん読んでくれているのだなぁ

と実感しました。いや、頑張りますホント。

そんな訳でお休みした分、

今回は少し手のかかるブログをお届けします。

アーケードゲームご長寿ランキング

ゲームセンターが誕生してから今まで

数えきれない位のゲームがリリースされました。

今回は未だに現役稼働しているゲームを

稼働年数が長い順にランキング形式で紹介を

したいと思います。抜け、間違いがあったら

ゴメンナサイ!!

ルール

なんの制約もないとランキングにならないので

一応今回のルールというか、選考基準を。

①レア台は除外

「都内に数店舗だけ稼働している店舗がある」など

稼働台数が極端に少ないゲームは除外します。

近くのゲームセンターを何店舗か巡れば普通に

稼働しているようなゲームが対象です。

②初代のリリース時から計算

稼働年数の長いゲームほど

バージョンアップを繰り返しています。

今回は初代リリース時からの稼働年数で

ランキングを集計します。

10位

クイズマジックアカデミー(コナミ)

稼働開始時期2003年7月

クイズゲームの金字塔、通称マジアカ。

オンラインクイズといえばセガの「Answer×Answer」

も存在していたが最終的にマジアカが生き残った。

世界観やキャラクターのファンも多く、

書籍になったりOVAになったりもしている。

バージョンごとに浮き沈みがあり

一時はもうダメなんじゃないかと囁かれていたが

近年は持ち直している。

ハリーポッターのような世界観だったのに

急に現在の東京を意識した世界観に変わったり

モニターが二つになったり色々あった。

9位

頭文字D ARCADE STAGE(セガ)

稼働開始時期2002年7月

原作人気からのゲーム化でどこまで続くのかと

当初は思っていたものの、なんだかんだで

もう17年も稼働し続けているのですね・・・

初期はデータセーブ用に免許証のようなカードを

使っていましたが、今はアイミカードなどを

使用しています。

筐体も途中で2回新しくなっていますが

個人的には初代の筐体が一番好きでした。

関係ないけどずっと「溝落とし」を

「モズ落とし」と勘違いしていましたよ。

それはプロゴルファー・・・

8位

WCCF(セガ)

稼働開始時期2002年6月

サッカー×カードゲームで大人気となった

WCCFも最新作では遂に筐体を一新

『WCCF FOOTISTA 2019』として生まれ変わりました。

旧筐体はあれだけ人気で店舗にも貢献したのに

生まれ変わりに失敗したのはどんな業なのでしょうか?

まあ、最近のセガは初動で失敗してからの

巻き返しが通常運営になっている感があるので

今後に本当に期待していきたいゲームです。

晩節を汚すような事にはならないで欲しい・・・

7位

MJ(セガ)

麻雀格闘倶楽部(コナミ)

稼働開始時期2002年3月

7位は同率順位でおなじみの麻雀タイトルが

ランクインしました。実際には

稼働開始時期に若干差があるのですが

ほとんど同時といってもいいレベルです。

オンラインで全国のプレイヤーと麻雀を打つって

今では当たり前ですが、どちらも稼働当初は

オフライン稼働で、オンライン対戦機能が実装されたのは

稼働後しばらくしてからとなります。

MJの初代は今のような筐体ではなく

『ダービーオーナズクラブ』筐体からの

コンバージョンキットとして発売されたので

現在とはまったく様子が違う外見でした。

麻雀格闘倶楽部で『プロ雀士』という存在を

知った方も多いかもしれません。

現在ではなんだかアイドル化していますが

本当にコナミはこういうところ上手いよなーと。

それに比べてMJはなんだか硬派なイメージ。

どちらもまだまだ息の長いシリーズになりそうです。

6位

ガンダムVSシリーズ(バンダイナムコ)

稼働時期2001年3月

『機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン』からはじまり

現行バージョンの『エクストリームバーサス2』まで

そのタイトル数はなんと13タイトル。

初代の稼働開始からもう18年なんですね。

2001年なんてバイヨンがまだないどころか

私まだシグマでバイトしてましたよ。

確かに面白かったですが、まさかこんな長期タイトルに

成長するとは思いもよりませんでした。

ゲームセンター的な意見ですが、今のように

通信対戦がない時代。つまり課金が発生しない時代は

本当にいいタイトルだったなと思います。

とはいえ、現在のアーケード市場では

他に頼りになるタイトルもなく・・・

この、ガンダムに全てを託している状況は

そろそろなんとかしたいところですね。

5位

太鼓の達人(バンダイナムコ)

稼働開始時期2001年2月

ガンダムVSシリーズより僅かに早く稼働開始。

現在でも強力なコンテンツとなっている

太鼓の達人ですが、実は「達人シリーズ」

というシリーズの第三弾として発売されている。

第一弾・・料理の達人(プライズ機)

第二弾・・包丁の達人(プライズ機)

第三弾・・太鼓の達人(音ゲー)

なぜプライズ機から急に音ゲーになったのか謎。

ちなみに似たような音ゲーで

『三味線ブラザーズ』というゲームがありましたが

太鼓の達人とはまったく無関係です。

メーカーも違うし。

関ジャニの企画で毎週のようにTVで放送されていた

時期は稼働も上がりましたが、そのブームも

落ち着いてしまいましたね。

大倉君はまだ太鼓を叩いてくれているのだろうか?

がんばれ鳥貴族!

バージョンアップ(有償)が頻繁にあり

毎回絶妙な金額を請求されるので、年々憎しみが

溜まっていくという負の側面もあったり。

4位

ギタドラシリーズ(コナミ)

稼働開始時期1999年7月

ギターフリークスとドラムマニア

どちらも現在では『GITADORA』名義で

稼働しています。

旧筐体(旧シリーズ)に比べ現行では

叩くパットの数、押すボタンの数が増えていますが

私位の世代だとなじみがあるのは旧シリーズ。

この頃は第二次音ゲーブームともいえる時期で

毎日のようにドラムを叩きまくっていました。

(どちらかと言えばドラム派でした)

そういえば昔バイヨンに2バス仕様にした

旧ドラム筐体があったような気が・・・

あれ、誰が改造したんだろう?

(そしてどこにいったのだろう?)

謎と思い出は深まるばかりです・・・

3位

beatmania IIDX(コナミ)

稼働開始時期1999年2月

3位はおなじみ『ニデラ』

このあたりの順位になるとやっぱり

コナミの音ゲーが多くランクインしてきますね。

ビーマニシリーズはどれも稼働年数が長いからなぁ。

ⅡDXも20周年を迎えたそうで、おめでとうございます。

しかし20年ですよ、20年!

この頃に生まれた赤ちゃんがもう成人するんですよ。

当時すでに成人だった私は「そりゃあ歳も取るよなぁ」と

遠い目をするしかない訳で・・・。

2位

Dance Dance Revolution(コナミ)

稼働開始時期1998年11月

お察しの通り、上位はコナミ音ゲーで独占。

2位はダンレボシリーズです。

色々なバージョンがでながら、筐体も変わりながら

現在まで稼働し続けています。

色んなダンスゲームが出ては消え、近年では

コナミからダンスラッシュも出ましたが

まだまだ現役のダンレボです。

私は初代でバタフライとか踊って喜んでいた口ですが

今はもうそんなんじゃないんだろうな。

こちらも20周年を記念して

筐体が全てゴールド仕様という特別バージョンが

発売されました。そのセンスはちょっとアレですが

まあ、おめでたい事なのでいいかなと。

そういえば『ハリウッドで映画化される』っていう

話は結局どうなったんでしょうかね?

なんかダンスで地球を救うみたいなやつ。

なかったことにはさせない、絶対!

次点

1位の察しもついていると思いますが

発表の前に次点と番外編を。

まずはランキング入りまであと少しのタイトルを。

・湾岸ミッドナイト(バンダイナムコ 2004年稼働)

・三国志大戦(セガ 2005年稼働)

・機動戦士ガンダム戦場の絆(バンダイナムコ 2006年稼働)

湾岸ミッドナイトもかなり昔から稼働している

タイトルですが、ベスト10のタイトルが強すぎる・・・

三国志は旧筐体から新筐体に変わるまで約2年の

稼働していない期間があったのでランキング外という結果に。

戦場の絆もまだまだ現役です。もっと古いかと

思ったのですが2006年稼働だったんですね。

番外編

続いて番外編です。

最新タイトル自体は現役で稼働しているものの

次回作発売の間隔が長すぎるものは今回対象外にしました。

番外編①

電車でGOシリーズ(タイトー)

稼働開始時期1997年3月

ランキング上位と同じ時期に稼働を開始したものの

2000年稼働の『電車でGO! 旅情編(がんばれ運転士!!)』

を最後に新作はリリースされなくなり

2017年に新筐体で奇跡の復活。

流石に17年という時間が経過してからの

復活だったため、今回は対象外としました。

番外編②

ザ・キングオブファイターズ シリーズ(SNK)

稼働開始時期1994年

KOF94から始まり毎年リリースされていたが

2001年に旧SNKが倒産。その後もサン・アミューズメントや

プレイモアが引き継いでリリースしていたが

KOF2003以降は毎年リリースではなく、

数年間隔でのリリースとなった。

アーケードとしてはKOF13がリリースされた7年後に

最新作のKOF14がリリースされたので、7年間の空白がある。

そのため今回のランキングでは対象外とした。

なお現在プレイモアは社名をSNKに戻している。

番外編③

ストリートファイターシリーズ(カプコン)

稼働開始時期1987年

特に説明の必要もない有名タイトル。

1987年に初代ストリートファイターが発売。

その4年後に『ストリートファイターⅡ』が発売され

空前の格闘ゲームブームを巻き起こした。

現在も最新作のストVが稼働中だが、ストⅣから

ストVまでの間が10年近く経っているので

ランキング対象外。

ストV自体は10年を待たずもう少し早く

リリースされたのだが、それはあくまで家庭用。

ゲーセンで生まれたビックタイトルは最終的に

ゲーセンで最新作のリリースはしなくなった。

というかeスポーツが主戦場になったのだろう。

ストⅣが結構な値段で基板購入させられたのに

その後わりとすぐにネシカで配信された事件は

決して忘れない。

思えばあの頃からもうゲームセンターに寄り添う

気持ちはなかったのかもしれない。

ランキング1位は?

栄えあるゲームセンターご長寿ランキング第1位は!?

ほとんどの方がもうわかっていると思いますが

ポップンミュージック(コナミ)

稼働開始時期1998年9月

2位と僅かな差ですがポップンが1位に輝きました。

派生作品など色々とありつつも、現在も最新作

『ポップンミュージック ピース』が

全国のゲームセンターで稼働中です。

途中からカードが払い出されるようになったり

キャラクターの雰囲気も時代によって変わったり

変化・進化を続けながら稼働しています。

いやー、しかし見事に上位はコナミの音ゲーに

なりましたね。

98年っていったら私まだ学生ですからね。

そんな頃から稼働をしているタイトルは

本当にすごいと思います。

願わくばこれからもゲームセンターを盛り上げて

支えていって欲しいところです。

そんな訳で今回はここまで。

次回もよろしくお願いします。

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Nomu

Nomu

数少ないバイヨンオープニングメンバーの1人。もう10年以上バイヨンに関わってます。メダルゲームを専門とし、シングルマシンをこよなく愛する。好きなゲームは52JP・HMなど。