駄菓子屋ゲーム博物館へ行ってきました【バイクで巡るゲーセンの旅】

477 views

皆さんこんにちは。NOMUです。

今回は久しぶりにバイクの旅!

と言っても近場なのであんまり旅でもなく。

たったの片道35㎞ですからね

近いですね。

往復70㎞。原付ってそんな距離を気軽に

走っていい乗り物じゃない気がしますが

まあ、きっと大丈夫。

あとバイクの旅を何回もやっているので

だいぶわかってきました。

バイクの旅は距離じゃない。道の難易度だ。

そう、たとえ遠くても道が簡単なら平気。

近くでも何回も曲がる必要があると無理。

なぜなら原付は二段階右折をしないといけないから。

で、

今回の目的地は以前から気になっていた

『駄菓子屋ゲーム博物館』

川越街道をずーっと真っすぐ走って

環七で曲がれば着くという難易度低めの旅。

なので特に道に迷う事もなくあっさり到着。

しいて言えば寒いって事位かな・・・

これからの季節この企画はキツイかも・・・

駄菓子屋ゲーム博物館

という訳でバイヨンから1時間ちょっとで到着

駄菓子屋ゲーム博物館

商店街の中にある本当に昔の駄菓子屋のような佇まい。

店頭のガチャガチャも興味がありますが、

まずは入館料200円を支払って中へ。

店内には懐かしのゲームがズラり!

・・・とはいえ世代的には私よりももう少し上の

方がストライクというようなラインナップ。

まあ、そうだよなー。子供の頃に駄菓子屋に行った

思い出がないものな。それでもどこかで遊んだ

ような気がするのが凄い。こういうのは世代関係ない

のかもしれませんね。

お馴染みのジャンケンマン。

店内にはメダルで遊ぶゲームと10円玉で遊ぶゲームが

混在していて、ジャンケンマンはメダルゲーム。

ジャンケンマンも子供の頃遊んだ気はするんだけど

一体人生のどこで出会っているんだろう・・・?

どこかで見たゲームが・・・

これ昔バイヨンで稼働していたんですよ。

そうか・・・ここで稼働するようなレベルの

ゲームだったのか。とっておけばよかった・・・。

とんとん

初見です。見た目が可愛いけどしっかりビデオスロットです。

BETしてラインが揃えばいいんだけど、最初にどの

シンボルが揃うかを予想してBETします。

なるほど、このゲーム性は逆に新しいな。

でもこの手法はすごく知っている。なんだっけ?

えーっと・・・

ああ、そうだ。このタイプのゲームだ。

これはルーレットの目を当てるやつだけど

これ!

フィーバーチャンス!

2~9の数字にBETして、BETした数字に止まれば

配当を獲得。同じ数字に複数BETすると獲得枚数も

アップします。なんか昔このタイプのゲームに

すごいハマった思い出が・・・

なんかやってる事は同じなんだけど色んな種類があって

これの動物バージョンみたいなやつが好きだった気がする。

小学生の頃になんかの合宿で行ったホテル?にこれが

置いてあって、就寝時間を過ぎても監視の目を盗んで

一人で黙々と遊んでいたような気がする。

あやふやな記憶だけどすごい楽しかった事だけは

今でもしっかり覚えてる。

すごいですね、ゲームの思い出って。

これもどこかで遊んだ事が絶対にあるんだよなー

いつどこで遊んだのかまったく覚えていないけど。

有名なゲームですよねー

ガンダム?

パチモンじゃなくてちゃんと許可されて発売された

ゲームみたいですね。こんなのあったんだ。

簡単に言えばスゴロクで、ガンダムとドムがターン

ごとに進むんだけど、ガンダムが先にゴールすれば成功。

なぜ相手がドムなのかは謎。ザクでもゲルググでもなく

ドム・・・。赤い人が乗ったMSは3倍速くなっちゃうから?

ごめん。写真撮ったけど遊ぶの忘れてた。

なんだろうこのゲームは???

 

帰ってきてから調べたら駄菓子屋ゲーム博物館の

公式YouTubeチャンネルで解説動画が出ていました。

・・・楽しそうなゲームだな。

なんで遊ぶの忘れていたんだろう。

そうそう、今回のブログは上の動画に出演されている

駄菓子屋ゲーム博物館の館長様に許可を取って書いています。

去り際に少しお話をさせて頂いて、「Twitterフォローしますね」

なんてお伝えしたんだけど、既にフォローしていました。

すみません!フォローしていましたー!(業務連絡)

 

店内の様子に戻ります。

アトムなのかなぁ?

上から10円玉を入れて、下の手をハンドルで左右に操作して

10円玉をキャッチするゲーム。単純だけど面白い。

なんか、もう、こういうのでいいんだよなぁ・・・

こういう楽しさは今のゲームじゃ味わえない。

ネットも課金も何百万もするCVTも必要ないんだよ(暴論)

ドンキーコング

すごいな。なんか急に現代のゲームに見える。

1プレイ30円か・・・

カード払出しとかメーカー課金とかいらないんだよ

素晴らしいゲームですよね(闇)

なんとプライズもある!?

調整中でプレイできなかったけど、昔から

こういうゲームあったんですね。遊びたかったな。

景品もお菓子とかさ、謎の人形とかさ、そんなんで

よかったんだよ・・・我々は進化し過ぎたんだ(闇)

ていうか

昔のゲーセンだと普通にライターとか提供していたよね。

ライターどころかもっとグレーなやつとか・・・

今は色々ダメです、もちろん。

店頭のガチャガチャ。

なんか変わったものが出てくるな。

色々あったけど、個人的なツボだったのは

セレクター

いや、使い道よ。

いいなぁこういう遊び心があるガチャ。

まとめ

世代的にはハマらないはずなのに、どのゲームも

懐かしくて遊んだ記憶があるという不思議な体験でした。

そして、どれもちゃんと面白い!

なんか・・・こういう楽しさをどこで忘れてしまったんだろう。

今のゲームももちろん面白いけど、この時代の楽しさって

世代関係なくなんか不変のような気がします。

本当に癒されました。ありがとうございました!

そのうちYouTubeでコラボさせて下さい(笑)

駄菓子屋ゲーム博物館の詳細は以下↓

 

駄菓子屋ゲーム博物館公式サイト

Twitter → @akihito_kishi

公式YouTubeチャンネル

LINEで送る
Pocket

The following two tabs change content below.
Nomu

Nomu

数少ないバイヨンオープニングメンバーの1人。もう10年以上バイヨンに関わってます。メダルゲームを専門とし、シングルマシンをこよなく愛する。好きなゲームは52JP・HMなど。