山手線ゲーセン巡りの旅③秋葉原【前編】

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皆さんこんにちは。NOMUです。

今回は『山手線ゲーセン巡りの旅』第三弾!

秋葉原 編をお届けします。

一応前回までのおさらいという事でまずは

ルールの確認を

・駅から歩ける場所にある店舗であること

・SC店舗(ショッピングセンター内の店)は対象外

この企画の記事内でゲーセンがある・ないという表現は

この条件を元に書いていきます。

なので、「この駅にゲーセンはありません」と書いていても

SC店はある場合があるのでお気をつけ下さい。

前回までのブログはこちら

【新企画】山手線ゲーセン巡りの旅①大塚・巣鴨

山手線ゲーセン巡りの旅②西日暮里・上野・御徒町

池袋からスタートして御徒町まで来ましたね。

今回は秋葉原ですが

秋葉原は全国でも有数のゲーセン密集地帯なので

前後編でお届けします。

では秋葉原【前半】いってみましょう。

秋葉原

やってきました秋葉原

このブログでも何回か秋葉原の店舗は

紹介しているので、過去のブログも交えて

店舗を巡っていきます。

まずは駅からすぐのこちら

秋葉原 セガ4号館

昔はこのお店に近い改札をよく利用して

いましたが、駅からの動線が変わってしまい

最近はこういう機会がないとなかなか足が向きません。

さて、秋葉原にはセガの店舗が沢山あります。

1号館から4号館まであるのですが

今回2号館に行っていない事を戻ってきてから

気が付きました・・すみません。

で、この4号館ですが

地下1階から4階までの5フロア

地下がビデオゲームで、4階は大型ビデオ

他のフロアはプライズと音ゲーという構成。

ガチャポンもフロアのデッドスペースに

大量に設置されていました。

秋葉原はガチャポンの設置がとても多く、

歩いているとそこかしこに設置されています。

地下1階のビデオはどんなのがあるのか?

気になって見に行ったんですが、なんと

フロア全部「ガンダムVSシリーズ」

これだけ数があると壮観ですねー。

続いて、駅から近い店舗という事でこちら

アドアーズ秋葉原店

プライズ専門店です。

本当にプライズしか設置されていないので

特筆事項なし。

カラオケと併設されている店舗ですね。

さて、店舗数が多いのでどんどん行きます。

続いては

駅前の通りを渡ってすぐ

秋葉原 セガ1号館

プライズが大量設置されているのは時代的に

もちろんなんですが、ここはビデオが尖っています。

大量に設置されている

バーチャファイター5

流石セガのお店、バーチャの聖地ですね。

世代的に私もバーチャに一時はまりました。

ちょうどブンブン丸とか、新宿ジャッキーとか

が有名プレイヤーだった時代・・・

懐かしいなぁ

バーチャ2の全盛期だったあの頃。

まさか自分が将来キャサ夫さんと

仕事で絡む事になるなんて夢にも思っていませんでした。

(キャサ夫さん元気ですかー?)

バーチャの他にも実機を初めて見ました、こちら

ぷよぷよeスポーツ

普通に「ぷよぷよ」です

前も書きましたがeスポーツとゲームセンターって

今一つ親和性が低いというかなんというか・・・

ゲームを扱っていても別の業界という感が・・・

なんかこう、もう少し上手い事

連携できないものですかね?

*

そういえば、セガに限らず秋葉原の店舗は

日本語以外の案内が多いです。

これなんかは完全に

海外からのお客様を意識したもの。

日本語まったく書いてないしね。

実際どこに行っても海外の方が多かったし

当たり前の事なんだけどね。

ふじみ野にいるとなんかすごい新鮮に見えます。

さあ、今回はまだまだ行きますよ。

続いては

キラキラ☆アソボックス

こちらはプライズ専門店ですね。

アソボックスさんも秋葉原に沢山店舗があります。

プライズ専門店が多いのですが

以前書いたこちらの店舗

秋葉原へ行く

記事の後半に出てくるお店

(元トライタワー)も系列のお店です。

過去に紹介しているので

今回は割愛させて頂きます。

そしてアソボックスさんの横には

東京レジャーランド秋葉原店

通称「レジャラン」

こちらもプライズとビデオのお店ですが

割と他に比べるとビデオが充実しています。

で!画像はありませんがここで初めて

『ストリートファイターV』をプレイしてみました。

つい「あっストⅡの新しいやつだ」とか

思ってしまいましたが、ストVです。

これじゃ家庭用ゲーム機を全部ファミコンっていう

昔のお母さんと変わらぬ・・・。

まあ、世代ですから一通り触ってきましたよ

ストリートファイターシリーズは。

さて最新作はどんな感じかな?

・・・

うーん・・・

なんか違う気がする・・・。

家庭用を一回も触らず、前知識もなく

いきなりプレイしたので技表を確認しながら

プレイする超初心者ですが、それでもやっぱり

今までのシリーズとはなんか違う。

なんだろう?

隣でプレイしていた方も

技表を見ながらプレイしていたので

私と実力は変わらないはずだと思いますが

やっぱり不思議そうな顔で遊んでいました。

なんでだろう?

たぶんですが

ちゃんとコンボを覚えて

色々と練習しないと楽しめないからかな?

いや、格ゲーってそういうものなんだけどさ。

だからeスポーツになったりするんだけどさ。

私みたいに昔ストⅡを遊んでいた世代を

ゲーセンに呼び戻すようなコンテンツでは

もうないんだなぁと思って・・・。

ちなみに対人戦は怖いので、CPU戦でプレイ。

最後にベガ様にボコボコにされました。

CPU相手でも長いコンボを喰らって何も出来ない

まま負けると心が折れる・・・

まあ、練習しろよって話なんですが・・・

なんか消化不良。

*

まだ店舗は残っているんですが

長くなるので今回はここまで。

続きは後編でお届けします。

おまけ

途中で見かけた看板。

「けっこう安い」って面白いですね。

激安!とかじゃなく「けっこう」ってあたり。

同じ系列で「けっこう高い」っていう看板も見かけました。

よく考えたら「けっこう」って便利な言葉ですね。

過剰な期待も煽らず、ハードルを下げてるっていうか。

アミューズメントフィールドBAYON

けっこう面白いです。

ではまた次週。

 

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Nomu

Nomu

数少ないバイヨンオープニングメンバーの1人。もう10年以上バイヨンに関わってます。メダルゲームを専門とし、シングルマシンをこよなく愛する。好きなゲームは52JP・HMなど。